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 東京・お台場の美術館に設置された缶入り飲料水を販売する自動販売機(チームラボ提供)
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 東京・お台場の美術館に設置された缶入り飲料水を販売する自動販売機(チームラボ提供)

 海洋プラスチックなど環境問題への意識が高まる中、ペットボトル商品の販売をやめ、缶入りに切り替える動きが広がってきた。プラスチックごみの大量排出国の日本には世界から厳しい目が向けられており、2020年、缶へのシフトが加速する可能性がある。

 缶は一度開けると閉められないのが弱点だったが、開閉可能なスクリューキャップのアルミ缶の登場で弱点を克服。プラごみ削減を追い風に14年以降、アルミ缶の国内年間消費量は200億缶の大台を超えて推移している。

 国連環境計画によると、日本の国民1人当たりのプラスチック容器ごみの排出量は年間約32キロで、米国に次いで世界2位。

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