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 在リトアニア日本大使館が採用した「杉原千畝の年」のロゴのデザイン(同大使館提供・共同)
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 在リトアニア日本大使館が採用した「杉原千畝の年」のロゴのデザイン(同大使館提供・共同)

 【モスクワ共同】第2次大戦中に駐リトアニア領事代理としてナチス・ドイツから逃れた多数のユダヤ人を「命のビザ」で救った杉原千畝がビザを発給してから今年で80年となるのに合わせて、記念行事などで使うロゴを募集していた在リトアニア日本大使館は13日までに、愛知県在住の男性のデザインを採用したと発表した。

 ロゴはビザ発給や自由を意味する羽根ペンと、杉原が救った命を示すハートを一体のものとして表現。グラフィックデザイナーの男性は「杉原氏によって表現された人道精神というものが、今後も絶えずに続いていってほしいとの思いを込めた」と話している。

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