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 13日、米アイオワ州の選挙事務所でボランティアにあいさつするバイデン前副大統領(右)(ゲッティ=共同)
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 13日、米アイオワ州の選挙事務所でボランティアにあいさつするバイデン前副大統領(右)(ゲッティ=共同)

 【デモイン共同】11月の米大統領選でトランプ大統領への挑戦権を争う民主党候補者指名争いを巡り、全米の各種世論調査の平均支持率でトップを走るバイデン前副大統領が13日までに、伸び悩んでいた初戦2州の平均支持率でも首位となった。初戦となる2月3日の中西部アイオワ州党員集会まで3週間。残る候補12人の絞り込みが激化してきた。

 政治サイト、リアル・クリア・ポリティクスによると、バイデン氏はアイオワ州で20・7%、2月11日に予備選がある東部ニューハンプシャー州で23・3%といずれもリード。最左派サンダース上院議員らが僅差で追っている。

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