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 戦没者追悼式で献花する遺族ら=16日、東京都小笠原村の硫黄島
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 戦没者追悼式で献花する遺族ら=16日、東京都小笠原村の硫黄島

 2万人を超える日本兵が亡くなった太平洋戦争末期の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)で16日、都主催の戦没者追悼式が開かれ、参列した遺族54人と都幹部らが平和への誓いを新たにした。

 戦後75年を迎え、戦死者の子ども世代も70代が中心に。都は今年から現地に入る手段を自衛隊機から民間機に変更。遺族の高齢化に伴い飛行時間を短縮して車いすが利用できるようにした。慰霊を継承するため、参加対象を戦死者の孫の配偶者らにも拡大する方向で検討している。

 式典では島で父を亡くした東京都稲城市の岩井堅太郎さん(75)が遺族を代表し「平和の大切さを伝える使命がある」と決意を語った。

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