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 介護サービス相手の障害のある男性を殴るなどして死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた元介護職員太田幸司被告(25)=札幌市豊平区=の裁判員裁判で札幌地裁は17日、懲役5年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。

 駒田秀和裁判長は判決理由で「寝たきりの被害者に2時間にわたって断続的に暴行を加えており、態様は悪質。介護職員にあるまじき重大な背信行為だ」と指摘した。

 判決によると、昨年7月19~20日、札幌市東区の無職山下茂樹さん=当時(35)=の自宅で、山下さんの顔面を数回殴るなどの暴行を加え左硬膜下血腫の傷害を負わせ、脳ヘルニアにより死亡させた。

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