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 生きた化石とも呼ばれ、16日に和歌山県串本町の串本海中公園の水族館に持ち込まれた深海ザメの一種ラブカが17日午前11時半ごろ死んだ。森美枝館長(52)は「残念だが、少しでも生きている姿が見られて良かった」と話した。

 死んだラブカは体長約1・2メートルの雄。漁師が釣り上げた。冷凍保存され、18日に和歌山県立自然博物館(海南市)に寄贈される。

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