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 【ソウル共同】韓国検察当局は17日、不正が疑われた元政府機関幹部に対する大統領府の特別監察をもみ消したとして、チョ・グク前法相を職権乱用の罪で在宅起訴した。昨年12月に逮捕状を請求したものの、棄却されていた。

 監察対象だったのは、文在寅政権や与党の実力者と関係が深く、金融委員会幹部も務めた柳在洙被告(収賄罪などで12月起訴)。検察は「(チョ被告が)重大な不正行為の疑いを確認したのに違法に監察中断を指示した」と判断した。

 もみ消しが疑われている時期、チョ被告被告は大統領府の民情首席秘書官を務めていた。昨年9月に法相に就任したが、家族の疑惑を受け辞職した。

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