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 覚醒剤約590キロが押収された小型船舶を調べる捜査関係者ら=2019年12月、熊本県天草市
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 覚醒剤約590キロが押収された小型船舶を調べる捜査関係者ら=2019年12月、熊本県天草市

 熊本県天草市の港で昨年12月、小型船舶から覚醒剤約590キロが押収された事件で、宮崎県の船舶販売関係者に被告側が「外国人の実習に使うため」と説明して船の調達を頼んでいたことが18日、分かった。販売や修理に関わった宮崎県の男性3人が共同通信の取材に証言した。漁協も処理に困っていた放置船が売られ、捜査当局は足がつきにくく簡単に調達できる方法が取られたとみる。

 覚せい剤取締法違反容疑で台湾人を含む男女13人が福岡県警などの合同捜査本部に逮捕された。証言したのは、不起訴になった船舶修理業の彦田義行さんら3人で、「覚醒剤取引に使われるとは思わなかった」としている。

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