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 18日、ロシア・サンクトペテルブルクで第2次大戦の参加者らと会談するプーチン大統領(左)(タス=共同)
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 18日、ロシア・サンクトペテルブルクで第2次大戦の参加者らと会談するプーチン大統領(左)(タス=共同)
 元兵士らとのセレモニー後に参加者と握手するロシアのプーチン大統領(AP=共同)
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 元兵士らとのセレモニー後に参加者と握手するロシアのプーチン大統領(AP=共同)

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は18日、憲法が規定する大統領任期の制限を支持すると表明、現在の任期が切れる2024年以降は大統領にとどまらず、後継者に権力を移譲する考えを示唆した。第2次大戦に参加した元兵士らとサンクトペテルブルクで会談した場で表明した。

 プーチン氏は15日、大統領権限を含む国家の権力機構を見直す憲法改正を提案。現憲法の規定通り大統領を退任するか去就が注目されている。

 指導者の退任規定がなかったソ連では80年代に指導部が高齢化。ブレジネフ、アンドロポフ、チェルネンコの各共産党書記長はいずれも在職のまま死亡した。

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