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 色とりどりの「雛のつるし飾り」を眺める女の子=19日、静岡県東伊豆町(伊豆新聞本社提供)
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 色とりどりの「雛のつるし飾り」を眺める女の子=19日、静岡県東伊豆町(伊豆新聞本社提供)

 静岡県東伊豆町で19日、子どもや孫の健やかな成長を願う伝統の「雛のつるし飾り」が公開された。干支のネズミやだるま、地元名産のキンメダイをかたどった素朴な人形が会場を彩った。同町稲取地区の5会場で3月31日まで展示される。

 「日本三大つるし飾り」の一つとされる。江戸時代に高価なひな人形の代わりに、持ち寄った着物の端切れで親たちが手作りしたのが始まりという。

 期間中、会場となっている二つの神社の階段ではひな壇飾りも予定されている。主催する稲取温泉旅館協同組合の村木康之組合長は「町全体で盛り上げたい」と話した。

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