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 不法輸入のプラごみが入ったコンテナを背に、記者団に説明するヨー・ビーイン環境相(中央)=20日、マレーシア・ペナン港(共同)
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 不法輸入のプラごみが入ったコンテナを背に、記者団に説明するヨー・ビーイン環境相(中央)=20日、マレーシア・ペナン港(共同)

 【ペナン共同】マレーシアのヨー・ビーイン環境相は20日、マレーシア北西部ペナン港で記者会見し、同国に不法輸入されたプラスチックごみについて、昨年9月~今年1月までのコンテナ150個分(3737トン)を日米仏など13カ国に送り返したと発表した。

 プラごみ問題を巡っては、最大の輸出先だった中国が2018年1月に受け入れを中止し、マレーシアやタイなど東南アジアの国々で急増。マレーシアで不法に輸入されるケースが相次ぎ、燃焼による大気汚染の深刻化などが指摘されていた。

 ヨー氏は「今後も全て送り返すという断固たる姿勢を貫く」と強調。

 日本からは7番目に多い5個分。

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