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 東京電力は20日、福島第1原発3号機の原子炉建屋にあるプールから、初めて使用済み核燃料の取り出し作業を始めた。これまでプールの燃料計49体を7回に分けて搬出したが、全て未使用燃料だった。今回の作業は未使用3体と使用済み4体の計7体を輸送容器に入れて建屋外に運び出す。

 使用済み核燃料は未使用に比べて放射線量が高く、棒状の燃料集合体がやや変形している場合がある。遠隔操作による取り出しには、より慎重さが求められるが、東電は基本的な手順は未使用燃料と同じだとしている。

 3号機の燃料取り出し作業は昨年4月に始まった。

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