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 再生医療に使う脂肪幹細胞を昨年春に無許可施設で培養したとして、再生医療安全性確保法違反の疑いで大阪府警に逮捕された大阪医大元講師伊井正明容疑者(52)が、2018年春にも同僚の男性獣医師から細胞を採取、培養した疑いがあることが22日、捜査関係者への取材で分かった。府警は裏付けを進める。

 捜査関係者によると、府警は昨年9月に大学を家宅捜索し複数の細胞を押収した。DNA型鑑定の結果、うち一つは大阪府の男性獣医師のものだと判明。獣医師は伊井容疑者と同じ時期に大阪医大の実験動物部門で非常勤講師を務めていた。

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