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 【ソウル共同】韓国銀行(中央銀行)が22日発表した2019年の国内総生産(GDP、速報値)成長率は前年比2・0%となった。聯合ニュースによると、リーマン・ショックの影響を受けた09年(0・8%)以来、10年ぶりの低水準となった。

 聯合は、世界経済の成長の勢いが鈍化し、輸出が打撃を受けたことが影響したと分析した。事前の見通しでは1・9%程度だったが、昨年10~12月期の成長率が予想を上回ったため、2%台を維持したとしている。

 韓国のGDP成長率が2%を下回ったのは、第2次石油危機の影響を受けた1980年など、いずれも経済危機の局面だったという。

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