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 北朝鮮・開城の板門駅で開かれた南北の鉄道・道路連結事業の着工式。以後、事業は進展していない=2018年12月(韓国取材団・共同)
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 北朝鮮・開城の板門駅で開かれた南北の鉄道・道路連結事業の着工式。以後、事業は進展していない=2018年12月(韓国取材団・共同)

 【ソウル共同】韓国の李秀赫駐米大使は22日までに、朝鮮半島の南北間の鉄道連結事業を至急、推進すべきだとの考えを示した。韓国政府が現地調査のため必要な物資や装備のリストを作成していることも判明。今後、北朝鮮制裁の例外措置として調査を進められるかどうかなどについて、米国と協議する見通しだ。

 李氏は、米ワシントンで韓国記者団と懇談し「国際的な制裁の枠内で、できることは最大限やろうというのが政府の大原則だ」と述べた。韓国政府は最近、自国民の北朝鮮旅行を認める案の検討も進めており、南北関係改善をてこに膠着状態に陥っている米朝交渉を後押ししたい姿勢がにじむ。

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