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 前橋市で2018年1月、乗用車を運転中に女子高校生2人をはねて死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた同市の無職川端清勝被告(87)の論告求刑公判が23日、前橋地裁(国井恒志裁判長)で開かれ、検察は禁錮4年6月を求刑した。

 検察は論告で、被告は以前から物損事故を起こし、めまいを医師や家族に相談していたとし、「運転中に意識障害に陥ることが、予見可能だった。認知機能に問題があったとは考えられない」と指摘。弁護側は「事故後の精神鑑定によると、被告は前頭側頭型認知症のため、心神喪失しており、責任能力がなかった」として無罪を主張した。

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