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 福岡県大野城市の県立筑紫中央高は23日、修学旅行で新潟県南魚沼市に滞在していた生徒ら約130人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち比較的症状が重い12人が入院中と明らかにした。食中毒の可能性があるという。命に別条はない。

 同校によると、修学旅行は20日から24日までの予定で、2年生417人が参加。22日に南魚沼市でスキー研修を受けた後、市内のホテルに宿泊し、深夜から生徒らが不調を訴えたという。

 入院した生徒らは感染性胃腸炎などと診断されており、地元の保健所などが原因を調べている。

 約130人の生徒ら以外は旅行を続け、東京に滞在中。

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