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 栗原心愛さんの虐待死事件を巡り開かれた合同委員会を終え、記者会見する鈴木秀洋委員=23日午後、千葉県野田市役所
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 栗原心愛さんの虐待死事件を巡り開かれた合同委員会を終え、記者会見する鈴木秀洋委員=23日午後、千葉県野田市役所

 千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん=当時(10)=が昨年1月に虐待死した事件で、同市は23日、専門家による検証報告書を公表した。報告書は、2017年11月に一時保護されてから、少なくとも13回、行政機関が命を救うために介入すべきタイミングがあったが、連携不足や危機感の欠如から適切な対応ができていなかったと指摘した。心愛さんが死亡してから、24日で1年。

 13のポイントとして、一時保護解除の決定や、父勇一郎被告(42)=傷害致死罪などで起訴=が心愛さんが暴力を訴えたアンケートの存在を知っていると気付いた時点などを列挙し、児童相談所など対応の不備を指摘した。

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