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 22日、レバノン・ベイルートで、式典に参加したハッサン・ディアブ氏(左)(AP=共同)
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 22日、レバノン・ベイルートで、式典に参加したハッサン・ディアブ氏(左)(AP=共同)

 【カイロ共同】大規模反政府デモが続くレバノンで、首相指名されたハッサン・ディアブ元教育相の新内閣の閣僚会議が22日、初めて開かれた。ディアブ新政権が事実上発足。新内閣は近く議会で承認される見通し。

 既存の政治勢力が腐敗しているとして抗議するデモ隊に配慮し、ディアブ政権は実務者らが主導する内閣だと強調。ただ、イスラム教シーア派のヒズボラ(神の党)など既存の宗派政党の支持を受けており、「われわれの代表ではない」と反発するデモ隊は21~22日、抗議活動を展開した。

 閣僚は20人で、国防相ら6人が女性となり、改革をアピールした。

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