経済 経済 新商品

  • 印刷
 全国消費者物価指数の動き
拡大
 全国消費者物価指数の動き

 総務省が24日発表した2019年平均の全国消費者物価指数(15年=100、生鮮食品を除く)は、前年比0・6%上昇の101・7だった。外食や光熱費の値上げが主な要因で、プラスは3年連続。伸び率は前年の0・9%を下回ったが、総務省は「緩やかな上昇が続いている」との見方を示した。

 人手不足による人件費や物流費の増加が価格に反映され、外食が1・5%、菓子類が2・0%それぞれ伸びた。電気代やガス代も上がったほか、宿泊料は外国人観光客の需要増で上昇した。

 一方、携帯電話大手の値下げで通信料は4・8%下がった。幼保無償化で保育料が大きく下落、全体のプラス幅を縮めた。

経済の最新
もっと見る

天気(2月18日)

  • 9℃
  • ---℃
  • 40%

  • 5℃
  • ---℃
  • 90%

  • 9℃
  • ---℃
  • 30%

  • 7℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ