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 千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん=当時(10)=が昨年1月に虐待死した事件で、心愛さんの一時保護の解除条件について、「父とは絶対に会わせない」とする市と、「2人きりでは会わせない」とする児童相談所の間で認識が食い違っていたことが24日、市の検証報告書で分かった。市と児相の連携不足が改めて浮き彫りになった。

 心愛さんが亡くなってから24日で1年。この日、野田市や県健康福祉部では、始業に合わせ職員らが黙とうをささげた。

 児童虐待防止に取り組む県児童家庭課の尾関範子課長は「常に子どもの命と安全と安心を最優先に考えながら業務を進めていきたい」と話した。

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