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 植松聖被告の裁判員裁判第8回公判で傍聴券を求めて列を作る人たち=24日午前、横浜市
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 植松聖被告の裁判員裁判第8回公判で傍聴券を求めて列を作る人たち=24日午前、横浜市
 植松聖被告(フェイスブックから)
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 植松聖被告(フェイスブックから)

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判第8回公判が24日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。植松被告は弁護側の被告人質問で「刑事責任能力を争うのは間違っている」と述べ、弁護側の無罪主張は誤りと訴えた。動機について「意思疎通を取れない人間は安楽死させるべきだ」と持論を展開した。

 争点は事件当時の刑事責任能力の有無や程度。弁護側は「大麻精神病による心神喪失か心神耗弱」と無罪を主張。検察側は「正常心理の範囲内」として完全責任能力があったとの立場だ。

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