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 丸茂吉成航空幕僚長は24日の定例記者会見で、米国製E2D早期警戒機の情報を商社社員に漏えいした疑いで逮捕された航空自衛隊元1佐に関し「退職金の返納について、法令にのっとり適切に対応したい」と述べた。

 防衛省によると、2014年10月に米政府からE2Dの性能に関わる情報漏えいの指摘を受け、内部調査を開始。警視庁に相談したのは18年7月だった。逮捕された菅野聡容疑者(58)は17年2月に定年退職し、退職金が支払われていた。

 内部調査に時間がかかったことについて、丸茂氏は「秘密漏えいという性質上、慎重に調査する必要があった」と釈明した。

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