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 暖冬、少雪のメカニズム(イメージ)
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 暖冬、少雪のメカニズム(イメージ)

 気象庁は24日、今冬はこれまで東日本や西日本で気温がかなり高く、日本海側の降雪量が記録的に少ないと発表した。北極圏に寒気が滞留し、日本付近に南下しにくい状態になっていることが原因。同庁は「2月も高温、少雪が続く可能性が高い」と分析している。

 気象庁によると、1月1~23日の平均気温は平年値(1981~2010年の30年平均)よりも北日本(北海道、東北)で1・2度、東日本(関東甲信、北陸、東海)と西日本(近畿、中四国、九州)で2・2度、沖縄・奄美で1・4度それぞれ上回った。

 また同じ期間の日本海側の降雪量平年比は、北日本が36%、東日本と西日本は0%。

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