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 宮城県名取市教育委員会は24日、市立愛島小の児童を送迎するバスの運転手が22日朝、道を間違えて5キロ近く走った末に体調不良を訴えて別の運転手と交代し、乗っていた児童33人が授業に遅刻するトラブルがあったことを明らかにした。「児童に不安な思いをさせ、大変遺憾だ」と陳謝している。

 市教委によると、バスは22日午前8時5分ごろ市内の愛島台地区を出発したが、途中でコースを逸脱。運転手が交代するまで、バスは道路脇に停車していた。学校に着いたのは午前9時15分ごろで、始業時間を約35分間オーバーしていた。

 送迎は仙台市の東北観光バスに委託していた。

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