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 津久井やまゆり園に設置された献花台で手を合わせる地元住民ら=26日、相模原市緑区
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 津久井やまゆり園に設置された献花台で手を合わせる地元住民ら=26日、相模原市緑区

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」の入所者ら45人が殺傷された事件から26日で3年半となり、建て替え工事中の施設の前に献花台が設けられた。地元住民らは「二度と事件を起こさない社会をつくる」と誓い、花を手向けた。

 入倉かおる園長(62)は、植松聖被告(30)の横浜地裁での公判に触れ「3年半前をよみがえらせる毎日。亡くなった方は、遺族のつらい心境を思うと不安だろうが『空の上で心配せずに過ごしてほしい』と祈った」と取材に話した。

 相模原市の鈴木哲夫さん(73)は「裁判で読まれた遺族の調書で、障害があっても一緒に生きてきた家族の思いを感じた」と語った。

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