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 共同訓練の開始式後に記者会見し、握手する陸上自衛隊の小瀬幹雄陸将補(右)と米海兵隊のジェイソン・ペリー大佐=26日、北海道恵庭市
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 共同訓練の開始式後に記者会見し、握手する陸上自衛隊の小瀬幹雄陸将補(右)と米海兵隊のジェイソン・ペリー大佐=26日、北海道恵庭市

 陸上自衛隊と米海兵隊は26日、北海道内の演習場で実施中の日米共同訓練が27日から本格化するのを前に、恵庭市の陸自南恵庭駐屯地で開始式を行った。訓練には国内で過去最多となる計約4100人が参加、27日以降に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の輸送機MV22オスプレイが使用される。

 訓練は沖縄県の負担軽減を目的とした訓練移転の一環。22日から2月8日までの予定で別海町などの矢臼別演習場と恵庭市などの北海道大演習場で行われている。

 北海道でオスプレイを使った訓練は2017年8月の共同訓練に続き2回目。

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