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 加盟店契約解除を巡る仮処分の第1回審尋を終え、記者会見する松本実敏さん(左から3人目)ら=27日、大阪市
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 加盟店契約解除を巡る仮処分の第1回審尋を終え、記者会見する松本実敏さん(左から3人目)ら=27日、大阪市

 大阪府東大阪市のセブン-イレブン元オーナー松本実敏さん(58)の加盟店契約解除を巡る仮処分の第1回審尋が27日、大阪地裁で開かれた。松本さんは契約解除は無効としてオーナーとしての地位確認と取引再開を、セブン-イレブン・ジャパンは店舗の明け渡しをそれぞれ主張した。

 松本さんは昨年2月、自主的に時短営業を開始。セブン側は松本さんに対する顧客のクレームの多さを理由に12月、契約を解除した。松本さんの代理人弁護士はこの日の審尋後、大阪市内で記者会見し「(コンビニ)時短営業の活動の中心的人物である松本さんを排除するための手続きだ」と契約解除の不当性を訴えた。

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