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 大阪市で2008年、交際女性の1歳11カ月の長女に暴行し死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた黒川秀一被告(38)の控訴審判決で、大阪高裁(岩倉広修裁判長)は28日、無罪とした一審大阪地裁の裁判員裁判判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。

 岩倉裁判長は判決理由で、急性硬膜下血腫が転倒などの事故によって生じた可能性があるとの弁護側医師の証言を重視。「第三者の故意の外力で生じたとは認めるに足りないとした地裁判決が不自然、不合理とはいえない」などと指摘した。

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