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 横浜地裁
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 相模原市の知的障害者施設の45人殺傷事件で、元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判は12日午後も横浜地裁(青沼潔裁判長)で被害者側の意見陳述が続いた。遺族らは「意思疎通できない人を殺した」とする被告の主張に「意思を表現できた」「大事な心はあった」と反論。負傷した職員も初めて出廷し、被告に「命を失う最後の瞬間まで命の大切さに向き合って」と厳刑を求めた。

 公判は証拠調べなどの手続きをほぼ終え、17日の次回公判で検察側が論告求刑する見通し。

 犠牲になった女性=当時(26)=の母親は「娘はいろんな表情で自分を表した。たくさんの人を癒やし幸せにしてくれた」と述べた。

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