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 山口県光市の市立大和総合病院で2015年11月、看護師が入院中の女性患者に誤って別の薬を投与し死亡させたとして、市が遺族2人に2100万円の損害賠償を支払う方針を決めたことが13日、分かった。19日から始まる市議会定例会で関連議案を議決後、和解を成立させる見通し。

 市病院局によると、15年11月12日午前4時ごろ、入院中の女性=当時(89)=に対し、看護師が他の患者に投与する降圧剤などを誤投与。女性はその後容体が急変し、同月16日に死亡した。女性に投与するはずの薬が残っていたことからミスが発覚した。

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