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 東京都心を通過する羽田空港の新飛行ルートを巡り、導入に反対する住民グループの代表大村究さんと元日航機長杉江弘さんが13日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。2人は新たに採用される着陸方法の危険性や、発着回数を増やす効果が乏しいことを指摘。ルートの撤回を訴えた。

 国土交通省は、騒音軽減のため航空機の「降下角度」を引き上げる対策を打ち出している。杉江さんは、尻もち事故を誘発しかねない角度だとして「安全に着陸させる操縦の難易度が増し、羽田は世界一着陸が難しい空港になる」と話した。

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