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 沖縄県名護市の辺野古周辺海域で確認されたジュゴン(右)(東恩納琢磨氏提供)
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 沖縄県名護市の辺野古周辺海域で確認されたジュゴン(右)(東恩納琢磨氏提供)

 【ロサンゼルス共同】絶滅危惧種ジュゴン保護のため日米の環境保護団体などが米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事の中止を求めた訴訟の控訴審が、米サンフランシスコの連邦高裁で14日までに結審した。「ジュゴンに影響はない」とする米国防総省の調査の有効性が否定されれば工事が止まる可能性もあり、司法判断が注目される。

 訴訟は米NGOなどが03年に提起。工事がジュゴンに及ぼす影響について国防総省は沖縄県や名護市と協議しておらず、米文化財保護法が定める義務を果たしていないと主張、日本政府の辺野古沿岸部への立ち入り許可の差し止めなどを求めている。

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