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 東京都は14日、東京五輪・パラリンピックで開発される臨海部と都心を結ぶバス高速輸送システム(BRT)の運行を5月24日から始めると発表した。中央区晴海に新設するターミナルから勝ちどきと新橋の停留所を経て、虎ノ門ヒルズ(港区)までを約30分で結ぶ。

 東京大会の選手村が含まれる晴海エリアは地下鉄の駅がなく、交通アクセスが課題。運行開始により所要時間は従来の半分近くに短縮できる見込み。

 都によると、現行のバスと同じ大きさの燃料電池車5台と、輸送力が約1・5倍の連節バス1台の計6台を投入。平日ラッシュ時は1時間に6便、それ以外は4便運行するという。

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