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 14日、ドイツで始まったミュンヘン安全保障会議で発言するシュタインマイヤー大統領(AP=共同)
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 14日、ドイツで始まったミュンヘン安全保障会議で発言するシュタインマイヤー大統領(AP=共同)

 【ミュンヘン共同】世界の安全保障問題を話し合う「ミュンヘン安全保障会議」が14日、ドイツ南部ミュンヘンで開幕した。フランスのマクロン大統領や米国のポンペオ国務長官、中国の王毅国務委員兼外相ら各国の首脳や閣僚ら100人以上が参加。世界で感染が拡大し、安全保障や経済政策上のリスクとなっている新型肺炎対策やシリアなど中東情勢を議論する。

 3日間の日程。14日に演説したドイツのシュタインマイヤー大統領は、近隣国と衝突する中国の南シナ海進出やトランプ米政権の自国第一主義に言及し「国際協調や国家間の結び付きが平和を構築する」と訴えた。

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