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 クルーズ船「ウエステルダム」から下船した乗客の出迎えに来た大型バス=15日、カンボジア南部シアヌークビル(共同)
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 クルーズ船「ウエステルダム」から下船した乗客の出迎えに来た大型バス=15日、カンボジア南部シアヌークビル(共同)

 【シアヌークビル共同】日本やフィリピンなどから肺炎を発症した恐れのある人が確認されたなどとして入港を拒まれ、乗客乗員約2300人を乗せカンボジア南部シアヌークビル港に到着したクルーズ船「ウエステルダム」で15日、下船が再開した。関係者によると、この日下船予定の乗客約900人のうち4人は日本人。既に2人が下りた。

 港には未明から乗客の荷物がずらりと並んだ。順次下りてきた乗客の多くはうつむき気味で疲れをうかがわせたが、報道陣約10人がカメラを向けると笑顔で手を振る人も。出迎えた大型バスに乗り、最寄りの空港に向かった。

 14日には乗客約400人が下船した。

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