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 【ミュンヘン共同】イランのザリフ外相は15日、米イランの緊張緩和を求めた日本やフランスによる仲介の試みが失敗したのは、対話を拒んだトランプ米政権に責任があると批判した。ドイツで開かれているミュンヘン安全保障会議で述べた。

 フランスのマクロン大統領や安倍晋三首相は昨年、米イラン双方に対話を提案していたが、実現しなかった。

 ザリフ氏は米側が制裁圧力を受けイランが屈服するのを待ち、対話を拒んだと主張。今後、対話が実現するかどうかはトランプ氏次第とする一方、イラン核合意を一方的に離脱したトランプ政権との対話には「意味がない」とも述べ、消極的な姿勢をにじませた。

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