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 シンガー・ソングライター槙原敬之(本名・範之)容疑者(50)が覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された事件で、約2年前に押収された吸引用とみられるガラス製パイプに微量の覚醒剤と唾液が付着していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。唾液からは槙原容疑者のDNA型が検出され、警視庁組織犯罪対策5課は覚醒剤を使用した疑いもあるとみて調べている。

 組対5課は、槙原容疑者が現在住む渋谷区の自宅からも危険ドラッグ「ラッシュ」とみられる液体と、割れたガラス製パイプを押収、成分鑑定を進めている。

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