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 16日、西バルカン各国首脳らと会談前に記念撮影するEUのミシェル大統領(前列左から3人目)とフォンデアライエン欧州委員長(後列右端)(共同)
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 16日、西バルカン各国首脳らと会談前に記念撮影するEUのミシェル大統領(前列左から3人目)とフォンデアライエン欧州委員長(後列右端)(共同)

 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)のミシェル大統領らは16日夜、ブリュッセルの本部でセルビアや北マケドニア(旧マケドニア)など東欧・西バルカン6カ国の首脳と非公式会談を行った。EU側は中ロやトルコなども影響力を広げる西バルカン諸国を将来EUに加盟させたいとの意欲を示す一方、加盟交渉の厳格化に理解を求めた。

 6カ国のうち、セルビアとモンテネグロは加盟交渉中。フォンデアライエン欧州委員長は、アルバニアと北マケドニアの両国について「可能なら(5月にクロアチアで行う)首脳会議前に交渉開始への道を開きたい」と記者団に述べた。

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