社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 新潟県長岡市で昨年6月、生後3カ月の長女を階段から落とし死なせたとして、殺人罪に問われた母親の市職員伊藤法子被告(32)の裁判員裁判論告求刑公判が17日、新潟地裁で開かれ、検察は懲役5年を求刑した。弁護側は執行猶予付きの判決を求めて結審。判決は19日。

 検察側は論告で、長女が死亡するまで繰り返し階段から落としたとして「執拗で強固な殺意に基づく」と非難。産後うつで心神耗弱状態にあったが、「善悪を判断する能力を失っていたとはいえない」と責任能力があったと指摘した。

 弁護側は「良いことと悪いことを判断する能力は著しく低くなっていた」とし、執行猶予付きを求めた。

社会の最新
もっと見る

天気(4月5日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 10%

  • 12℃
  • ---℃
  • 50%

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ