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 13日、モスクワ郊外で開かれた憲法改正案を審議する作業部会で発言するプーチン・ロシア大統領(中央)(タス=共同)
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 13日、モスクワ郊外で開かれた憲法改正案を審議する作業部会で発言するプーチン・ロシア大統領(中央)(タス=共同)

 【モスクワ共同】プーチン・ロシア大統領が提案した憲法改正を巡り、核大国の地位明記や同性婚禁止の盛り込み、領土割譲禁止など、議論が多岐に及び百家争鳴の様相を呈している。改憲を急ぐ政権は、改憲案を3月中に上下両院で通過させ、4月中旬に全国投票を実施、採択するスケジュールを描くが、遅れることも懸念されている。

 プーチン氏は1月20日、「国民生活の向上」と「国家権力機構の再編」の2分野に絞った改憲案を下院に提出、既に審議入りした。その一方、改憲案を審議する作業部会には500を超す提案が寄せられている。

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