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 栃木県警日光署は17日、長男(7)と次男(6)の尻を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで、日光市の無職柾木累容疑者(36)を逮捕した。日常的に虐待していた疑いもあるとみて調べる。容疑者は妻(35)と5人の子どもと同居しており、県の児童相談所が同日、5人を保護した。

 逮捕容疑は昨年12月8日ごろ、自宅で小1の長男と保育園児の次男の尻を殴打し、いずれも2週間のあざを負わせた疑い。

 署によると、「ハンガーを壊され、頭にきて物干しでたたいた」と供述しているという。日光市から今月4日、虐待を受けたとみられる長男と次男の写真が複数枚提供され、署が捜査を進めていた。

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