スポーツ

  • 印刷
 GSデュッセルドルフ大会への出発前に取材に応じる柔道日本男子の井上康生監督=18日、成田空港
拡大
 GSデュッセルドルフ大会への出発前に取材に応じる柔道日本男子の井上康生監督=18日、成田空港

 柔道日本男子の井上康生監督は18日、ドイツでのグランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会(21~23日)への出発前に成田空港で取材に応じ、男子66キロ級の阿部一二三に対し「しっかりと勝ち切ることが重要だ」と優勝を求めた。

 激しい代表争いで注目される同級では、昨年世界王者の丸山城志郎が左膝故障で今大会を欠場。「4月(の最終選考会)に勝つために万全の状態を整えるという判断だろう」と察し、2番手の阿部には「自信を取り戻した表情をしている。持ち味である攻撃柔道をどれだけ貫けるか」と期待を寄せた。

 今大会は東京五輪代表選考会の一つで多くの代表候補1番手が出場する。

スポーツの最新
もっと見る

天気(5月27日)

  • 25℃
  • 19℃
  • 40%

  • 24℃
  • 16℃
  • 40%

  • 26℃
  • 19℃
  • 50%

  • 26℃
  • 19℃
  • 60%

お知らせ