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 通信販売会社「ケフィア事業振興会」(東京)の出資法違反事件で、2018年に破産するまでの約1年間、地熱発電など計66事業で3~15%の高金利をうたい出資を募っていたことが18日、警視庁生活経済課への取材で分かった。大半は途中で頓挫しており、次々と事業を立ち上げて自転車操業を続けていたとみられる。

 同課は元代表鏑木秀弥(84)=東京都葛飾区、元事業本部長田野純一郎(48)=横浜市=ら9容疑者を逮捕。鏑木容疑者が全体を主導し、田野容疑者が加工食品事業で高利息をうたった「オーナー制度」などの仕組みを手掛けたとみて、巨額被害事件の全容解明を進めている。

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