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 【ソウル共同】韓国のアシアナ航空は18日、新型コロナウイルスによる肺炎の発症が広まっている影響で、中国便や東南アジア便での収益の大幅減少により「莫大な営業赤字を記録する危機的状況に直面している」とし、社長が40%、役員が30%の報酬を会社に返納すると発表した。

 さらに全社員を10日間、休職とする方針も示した。いずれも経営悪化を避けるための措置。

 アシアナ航空は昨年以降、日韓関係の悪化によって日本便の利用客が減少。代わりに需要増を見込んでいた中国や東南アジアの路線が感染拡大による打撃を受け、苦しい状態となっている。

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