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 19日午前の東京株式市場は、このところの値下がりによる反動で買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は5営業日ぶりに反発した。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念も根強く、上値は重い。

 午前終値は前日終値比165円80銭高の2万3359円60銭。東証株価指数(TOPIX)は8・96ポイント高の1674・67。

 18日までの4営業日の下落幅が計660円超となり、心理的節目の2万3000円に近づいたことから、買いが膨らんだ。円相場が1ドル=109円台後半で安定していることも相場を押し上げた。

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