社会 社会 おくやみ

  • 印刷
 検察長官会同に出席した黒川弘務東京高検検事長。左は林真琴名古屋高検検事長=19日午前、法務省
拡大
 検察長官会同に出席した黒川弘務東京高検検事長。左は林真琴名古屋高検検事長=19日午前、法務省

 全国の高検や地検のトップらが集まる検察長官会同が19日、法務省で開かれ、稲田伸夫検事総長が「質の高い検察権行使により、国民の期待と信頼に応えられる検察であり続けるよう尽力してほしい」と訓示した。

 昨年、神奈川県や大阪府で保釈中の被告らが逃走する事件が相次いだ。稲田氏は、収容する際に確実に実施するよう求める一方、「保釈が不相当な事案は、具体的な理由や根拠を示し、裁判所に適正な判断を求めてほしい」と指示した。

 森雅子法相は、東京五輪・パラリンピック開催に向けた安全確保に「万全を期してほしい」と訴えた。

社会の最新
もっと見る

天気(6月5日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 30%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 33℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ