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 【ワシントン、イスラマバード共同】米国とアフガニスタン反政府武装勢力タリバンが和平合意に向け、事実上の停戦となる7日間の暴力削減措置を週内にも開始する方針であることが、19日までに分かった。タリバン関係者らが明らかにした。実現すれば2月末にも和平合意に署名する見込み。

 2001年から続く「米史上最長の戦争」は終結に向けて正念場を迎えつつある。タリバン側が暴力削減を徹底できるかどうかが当面の焦点だ。

 アフガン大統領選でガニ大統領の再選が決まったことを巡り、次点だったアブドラ行政長官が反発。双方の対立が、タリバンとの和平プロセスに影響する恐れも出ている。

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