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 越前松島水族館で展示されている白いズワイガニ(左下)と通常のズワイガニ=19日午後、福井県坂井市
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 越前松島水族館で展示されている白いズワイガニ(左下)と通常のズワイガニ=19日午後、福井県坂井市

 越前松島水族館(福井県坂井市)は19日、全身が白いズワイガニの展示を始めた。坂井市沖約25キロ、水深約320メートルの日本海で捕獲された雄で、甲羅の幅が11・5センチ。14日に同市の三国港に水揚げされ、漁師が生きたまま水族館に寄贈した。

 水族館によると、ズワイガニは通常、自然界では褐色をしているが、展示されているカニは青みがかった白色。遺伝子に異常はなく、何らかの理由で色素異常が起こったとみられる。白いカニは、普通のズワイガニや毛ガニと共に来館者が手で触れるコーナーに展示されている。

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