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 通信販売会社「ケフィア事業振興会」が約2100億円を集め破綻した事件で、出資法違反の疑いで逮捕された元代表鏑木秀弥容疑者(84)が、2018年9月の破綻直前まで月約400万円の報酬を受け取り続けていたことが19日、警視庁生活経済課への取材で分かった。出資者への支払いは17年11月ごろには滞っていた。

 逮捕された他の幹部8人も同様に月約80万~300万円の報酬を受領していた。同課は、倒産が避けられないのを知りながら資金を集め続け、一部は高額な報酬に回していたとみて詐欺容疑も視野に資金の流れを調べている。

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